事業所同様、小松事業所の車種は日野側が、宇都宮事業所の車種はいすゞ側が開発を行っている。また、低公害車等の一部の例外を除き、2社に統合車種として供給が行われている。これらの銘柄は、それぞれ発売元の会社の銘柄がつき、日野車は日野+ジェイ・バス、いすゞ車はいすゞ+ジェイ・バスの銘板が付く。
多くの車種がジェイ・バス発足年の2004年頃のマイナーチェンジ車から統合車種化しているが、初期の大型路線バス・ブルーリボンIIや2007年中ごろまで発売されていた中型系のバス(10.5m車と中型バス)はOEM供給車として扱われていた。こちらの銘柄は車両についてはいずれも供給元+ジェイ・バスの銘板が付いている。窓ガラスは小松事業所では旭硝子(AGC),宇都宮事業所では日本板硝子を採用している。
関連画像&動画 |