「ザ・ハングマン」新ハングマン
1983年7月29日から1984年2月10日にかけて、全26話が放送された。
- 作品解説
前作とは全く違う組織で、ハングマンは全員が同じ旅行代理店「アロハツーリスト」の店員。ゴッドが第1話にしか出演せずハングマンへの指令はゴッドの執事である園山が持ってくる。またハングマンの報酬が指令ごとの変動制になった。ゴッド演じた天地が当時多忙であり、やむを得ず第1話のみ顔出し出演となった。
主要登場人物
- 組織
*E・T・結城五郎(名高達郎) - ハングマンの行動隊長。年齢32歳。どんな危険な戦場へも出向いていく傭兵だった。
- マリア・雨宮礼子(早乙女愛) -ハングマン。第1話の事件でE・T達と出会う。コンピュータによる分析および変装の名人。
- ヌンチャク・前島アキラ(小林竜一) - ハングマン。年齢は23歳。小学生から武道を始め、少林寺拳法、柔道、合気道、空手など所有段数合計25段。またオートバイでの追跡も行なう。
- チャンプ・小出英樹(山城新伍、第12話と第13話には登場せず) - ハングマン。年齢は42歳。優秀な署長だったがやることなすことが型破りなため風当たりは強かった。園山との折衝は主にチャンプが行なう。一応、彼がリーダーとなっている。
- 園山(平田昭彦) - ゴッドの執事でチャンプらに指令を出す参謀役。笑いの面と非情な面がある。
- その他
*野川加代子(三島ゆり子、第2話以降) - 「アロハツーリスト」の事務員。ハングマンのことは全く知らない。
- オープニングナレーション:ゴッド(天知茂)(第1話に出演)
- 主題歌
絆 FOREVER(BOW WOW)
ザ・ハングマン4 OP+ED
02:48
「ザ・ハングマン」ってどう思う?
いやー懐かしいっすね。黒沢年男さんと名高達郎さんの印象が強いですが悪人を殺さないコンセプトは斬新でした。ハングマンは両親がよく観ていたので俺もたまに一緒に観ましたがこのころは小学校低学年で夜早く寝ていたのでやや記憶が曖昧です。近くのTSUTAYAでハングマンのDVDがレンタルされているから借りに行こうかな?
投稿者:俺も悪人?竹内小力
竹内小力さん、あたしはね、これを母上の入浴時間にこっそり観てましたよ。
なにせ、親が厳しかったもんでだから、居間で見られるチャンスはそうそうなかった。公開処刑の真っ最中の美味しいところしか見られませんでしたよ。
再放送で、やっぱり親不在の時に結構観れましたね。
投稿者:木挽町の中村主水