「サンチアゴ航空513便事件」 事件への反証
- サンチアゴ航空という会社は実在しない。また過去に存在したことも無い。
- 当時、旅客機の自動操縦装置による着陸は出来なかった。離陸後3分間と着陸前8分間は航空機事故が集中する「クリティカル・イレブン・ミニッツ(Critical 11 Minutes)」と呼ばれ、操縦士の関与が必須である。よって、パイロットが白骨死体になっていたなら着陸できる訳がない。
- 自動着陸装置を持った最初の旅客機はホーカー・シドレー トライデントで、これは1964年に路線就航している(自動操縦による初の着陸は1966年)。つまりロッキード・スーパーコンステレーションは自動着陸ができたはずがない。またフライトレコーダーが搭載されはじめたのも同時期である。
ただし着陸してから乗員乗客が白骨死体になったとすれば、ほとんどの反証は何の意味も持たなくなるが、その場合には着陸後数分ないし数時間で複数の人体が白骨化したのは何故かという謎を解かねばならないだろう。
DC 513
03:32
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