「イヌ」 イヌの登場することわざ・故事成語
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- 赤犬が狐追う
- 一犬影に吠ゆれば万犬声に吠ゆ
- 一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う
- 犬一代に狸一匹
- 犬が西向きゃ尾は東
- 犬が星見る
- 犬腹(いぬっぱら)
- 犬に肴の番
- 犬になっても大家の犬
- 犬になるなら大所の犬になれ
- 犬にも食わせず棚にも置かず
- 犬に論語/犬に念仏猫に経
- 犬の川端歩き(犬川)/犬の子の徒歩き
- 犬の糞で敵を討つ
- 犬の遠吠え/負け犬の遠吠え
- 犬の蚤の噛み当て
- 犬は三日の恩を三年忘れず
- 犬骨折って鷹の餌食/犬骨折って鷹に捕らる
- 犬も歩けば棒に当たる
- 犬も頼めば糞食わず
- 犬も朋輩、鷹も朋輩
- 犬を喜ばせる
- 飢えた犬は棒を恐れず
- 兎を見て犬を放つ
- 内は犬の皮、外は虎の皮
- 粤犬(えっけん)雪に吠ゆ
- 大犬は子犬を責め、子犬は糞を責める
- 尾を振る犬は打てず/尾を振る犬は叩かれず
- 飼い犬に手を噛まれる
- 垣堅くして犬入らず
- 画虎類狗/画虎成狗/描虎類狗
- 食いつく犬は吠えつかぬ
- 狗緇(くし)衣に吠ゆ
- 狗頭角を生ず
- 狗尾続貂
- 暗がりの犬の糞
- 鶏犬の声相聞こゆ
- 鶏犬も寧(やすら)かならず
- 鶏鳴狗盗
- 桀の犬尭に吠ゆ
- 犬猿の仲/犬と猿/犬と猫
- 犬牙相制す
- 犬馬の心
- 犬馬の年/犬馬の齢
- 犬馬の養い
- 犬馬の労を取る
- 犬羊の質
- 狡兎死して走狗烹(に)らる - 司馬遷『史記』「越王句踐 世家」
- 狡兎死して良狗烹(に)らる。- 司馬遷『史記』「(韓信)淮陰侯 列伝」→ 韓信#良狗煮らる、范蠡#引退
- 米食った犬が叩かれず、糠食った犬が叩かれる/笊(ざる)舐めた犬が科かぶる
- 蜀犬(しょっけん)日に吠ゆ
- 棄犬(すていぬ)に握り飯
- 跖狗吠尭
- 喪家の狗
- 鼠窃狗盗
- 泥車瓦狗
- 陶犬瓦鶏
- 唐犬額
- 夏の風邪は犬もひかぬ
- 夏の蕎麦は犬も食わぬ
- 白衣蒼狗/蒼狗白衣
- 飛鷹走狗
- 夫婦喧嘩は犬も食わぬ
- 吠える犬は噛まぬ
- 煩悩の犬追えども去らず
- 邑犬群吠
- 鷹犬之才
- 羊頭狗肉/羊頭を懸げて狗肉を売る
- 楊布之犬
- 狼心狗肺
- 驢鳴犬吠/驢鳴狗吠
- 淮南之犬
イヌ散歩
07:44
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