「アントニン・ドヴォルザーク」 交響曲
- 交響曲第1番 ハ短調 作品3、B.9 「ズロニツェの鐘」 (Zlonick? zvony)
- 1865年の作品。1923年にスコアが発見され、1961年になってから出版された。1936年10月4日、ブルノで初演。
- 交響曲第2番 変ロ長調 作品4、B.12
- 1865年の作品。1887年に改訂の後、1888年3月11日にプラハで初演。
- 交響曲第3番 変ホ長調 作品10、B.34
- 1873年の作品。1874年3月29日、プラハで初演。
- 交響曲第4番 ニ短調 作品13、B.41
- 1874年の作品。第3楽章のみ1874年5月25日に初演されたが、全曲の初演は1892年3月6日プラハにて。
- 交響曲第5番 ヘ長調 作品76、B.54
- 1875年の作品。1879年3月29日、プラハで初演。
- 交響曲第6番 ニ長調 作品60、B.112
- 1880年の作品。1881年3月25日、プラハで初演。
- 交響曲第7番 ニ短調 作品70、B.141
- 1884-85年の作品。1885年4月22日、ロンドンで初演。劇的序曲『フス教徒』ととも主題上の関係がある作品。
- 交響曲第8番 ト長調 作品88、B.163
- 1889年の作品。1890年2月2日プラハで初演。イギリスのロンドンの出版社から出版されたため、かつては「イギリス」の愛称で呼ばれたこともあった。
- 交響曲第9番 ホ短調 作品95、B.178「新世界より」 (Z nov?ho sv?ta)
- 1893年の作品。1893年12月16日、ニューヨークで初演。第2楽章ラルゴは、歌詞がつけられ唱歌「家路」としても知られている。新世界よりという表題はニューヨーク・フィルハーモニックによる初演の少し前にスコアに書き記された。
クーベリック/ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 「新世界」より
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