日本へは、毎年晩夏から翌春にかけて、南米からの直輸便やアメリカからの集約便、オランダ、ドイツからの便など、様々なルートで輸入されている。また、最近では国内ブリードものも少数だが出回っている。
大量の輸入が行われている反面、輸入直後に調子を崩す個体が多いことが問題視されている。腐植栄養性でフミン酸が大量に溶け込んだネグロ川のような殺菌効果のある水域に棲息するので、菌などに対する抵抗力が極めて弱く、適切な水質管理を行わなければすぐにエンゼル病と呼ばれる特有の症状を表し、多くの個体が死んでしまう。
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