「アフリカン・シクリッド」 タンガニーカ湖産
タンガニーカ湖は、リフトレイク群の中でも最古の歴史を持つ。体色はマラウイ湖産ほど派手ではないが、シェル・ブルーダーなどの小・中型種が中心であるが、フロントーサなど大型種にも魅力的なものがある。
- キフォティラピア・フロントーサ
- 学名:Cyphotilapia frontosa
- 大きくなると 30 cm を越える大型種。オスは、頭部のコブが突出し、迫力が出てくる。
- トロフェウス・ドゥボイシー
- 学名:Tropheus duboisi
- 成魚は 10 cm 強。幼魚のときは、黒地にブルーの小スポットをちりばめた肌をしている。成長するにつれ、スポットは消失し代わって、胴に白く太いバンドが一本現れる。
- アルトランプロローグス・コンプレシケプス
- 学名:Altolamprologus compressiceps
- 成魚は12cmほど、オレンジの地に茶色の縦縞模様という体色もきれい。
アフリカンシクリッド 2008年8月9日
01:57
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