たたいて・かぶって・ジャンケンポンは、2人で行うお座敷遊びの一種である。プレーヤーはじゃんけんによって攻撃権を取得し、相手が防御を行う前に相手の頭をたたくことを目的とする。 この遊びは落語家の桂三枝がテレビ番組『ヤングおー!おー!』の一コーナーとして考案したと言われている。この遊びは多くの別名で知られており、そのいずれかは元々、番組の遊びの原形であった可能性もある。