『あしたがあるから』は、1991年10月18日〜12月20日にTBS系列の「金曜ドラマ」枠で放映された連続ドラマ。全10回。脚本は内舘牧子。 20代のOL、安部令子(今井美樹)を主人公に、仕事と恋愛、結婚、家族を巡る等身大でありながら運命的なストーリー。金曜の夜10時に相応しい、都会的で抑え目のトーンで綴られる大人のドラマだった。福山雅治の初出演ドラマ。