「
Σ
」
用法
大文字の 「Σ」は、
素粒子物理学
で
アイソスピン
が1、
ストレンジネス
が-1の
ハイペロン
(
uus
,
uds
,
dds
)を表す。
数学で、数列の和(
総和
)を表す(Σ は英字の
S
に対応し、和は英語で Summation と言う)。
\sum_{i=m}^{n} a_i = a_m + a_{m+1} + \cdots + a_n
(定義)
**
Microsoft Excel
などの表計算ソフトでは、合計を計算する関数を登録するボタンの表記にΣを使用している。
物理学
において、
座標系
(
s
ystem)を表す記号として用いる。
小文字の「σ」は、
単語の終わりでは
?
のように書かれ、ファイナルシグマと読む。
統計学
で、
標準偏差
を表す。
「
σ結合
(
化学
)」
数学
で可算和を意味する接頭辞。σ-コンパクト、
σ-algebra
など。
τ
とともに
置換
を表す記号。
パウリ行列
(数学、
物理学
)
材料工学
の式では
応力
(
s
tress)を表す。
電気工学
の式では
電気伝導度
を表す。
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出典:フリー百科事典『Wikipedia』/
GFDL
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